新型コロナ感染者が少なくなり、旅行へのハードルが下がってきた今日この頃。
しかし感染しないという保証はどこにもないため、できることなら旅行先においても多少の感染リスクは減らしたいもの。
そんな中、和歌山県の南紀白浜にて全室離れの温泉宿がオープンしたので、行ってきました。
とても最高の旅館でしたので、ブログにて紹介したいと思います。
XYZスペチアーレ
2021年7月にオープンしたばかりの、XYZスペチアーレ。
チェックインは15時からなのですが、この日は道に迷って16時過ぎに到着。
時期が時期なので日が暮れ始めています…
しっかり夕焼けを楽しみたい方は15時ちょうどに来ることをオススメします。
入り口まで車を付けると、待機していたスタッフが荷物を運んだり車を駐車場までつけてくれました。
入り口。
まるで秘密基地のよう。
入り口を抜けるとそのまま客室に案内されます。
左手に見えるのはランボルギーニ。
実際に乗っているものらしく、定期的に他のスポーツカーと入れ替えられているそうです。
客室へ
着いて早々、自分の客室に向かいます。
全12部屋しかないため、すぐにたどり着きます。
部屋の扉がこちら。
筒抜けで向こうが丸見えになっていますが、部屋に入る前のところは個室になっています。
この個室で、食事やチェックイン、チエックアウトの手続きなどを行います。
そのため、他のお客さんと接触することはほぼありません。
実際、この宿泊時に他のお客さんを見たのは、外を散歩しに出たときに遭遇した1組だけでした。
コンクリート打ちっぱなしのために暗くて寒そうに見えますが、実際は明るい上にエアコンが付いているので暖かいです。
到着時にはウェルカムドリンクが用意されていました。
次からは客室の紹介です。
客室 スペチアーレ
今回宿泊した客室は、スタンダードな部屋であるスペチアーレ。
スタンダードではありますが、広々としているため羽を伸ばしてくつろぐことができます。
別アングルから。
大きなベッドはキングサイズほどの大きさ。
マットレスは少々硬めに感じました。
部屋の隅には冷蔵庫。
中には飲み物が入っていますが、有料になっていますので注意。
風呂トイレは一緒ですが、まるで海外に来たかのような作りになっていて豪華。
トイレはウォシュレット完備です。
タオルも多めに用意されており、アメニティも一通り揃っています。
部屋着やドライヤーもここに置いてありました。
あとなぜかタワー型の扇風機も有り(温風は出ません)。
続いて露天風呂付きのベランダへ。
ベランダは室内の部屋と同じくらい広く、露天風呂とテーブル椅子があるスペースに分かれています。
ちゃんとした比較写真を撮るのを忘れましたが、風呂の塀はリモコンで開き具合を調節できるようになっていますので、外から見える心配はありません。
先程の画像よりも、赤い塀が上にあがっているように見えるのですが分かりますでしょうか…?
ここ一番大事なところだったのに撮り忘れてすみません…!
露天風呂やベランダからは一切の人工物が見えないようになっているらしく、自然を満喫することができます。
今年見た中で最も綺麗な夕日。
夜は晴れていたら、満天の星空を満喫することができます。
この日は満月近くだったのであまり星は見えていないのですが、月が無ければ天の川が見えるそうです。
月が昇る前の時間帯に、うっすらと天の川も撮ることができました。
夕食
18時半に夕食。
当日のコース料理は上記のメニュー通りです。
ちなみに夕食の時間はチェックイン時に「18時」「18時半」「19時」の中から選ぶことができました。
ドリンクメニューはこちら。
代金はチェックアウト時に支払います。
最高の夕食でした。
この日のMVPは、A5ランクのステーキです!
朝食
朝食は「8時」「8時半」「9時」から選択可能です。
8時を選んだのですが、7時50分には既に準備がされていました。
ボリューム満点の和食でした。
ご飯と味噌汁はおかわりできます。
食後は朝風呂。
チェックアウトは11時なので、かなり余裕を持って入れました。
XYZスペチアーレはコロナ禍における最高の宿
というわけで、XYZスペチアーレの宿泊記をお送りしました。
ロケーションも良いですし、食事も美味しい最高の宿でした。
まだオープン仕立てなので、あまり知られていない今が気軽に泊まるチャンスかもしれません。
XYZスペチアーレへのアクセス
今回訪れたXYZスペチアーレは、和歌山県の南紀白浜ICを降りてすぐのところにあります。
和歌山県内や大阪、奈良以外からだとかなり長旅になりますので注意。
おまけ 本州最南端までは1時間
チェックアウト後、約1時間でいけるということで本州最南端の碑へ向かいました。
ほぼ一本道で迷うことはありませんが、XYZスペチアーレから向かう結構道はクネクネしているので、酔い止めを持っていくことをオススメします。
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