【ミニマリスト】持っているヨウジヤマモトのアイテムを全て紹介します

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数あるファッションブランドの中でも特に好きなブランド、ヨウジヤマモト。
個性的な服が多く、他では絶対に売っていない唯一無二のアイテムが揃っています。

今回は服好きミニマリストの僕が持っている、ヨウジヤマモトのアイテムを全てご紹介します。
数は多くないので、こういうのを持っているんだと参考程度にご覧ください。

①テロテロコート

生地の分量が多く前面がヒラヒラ揺れる、テロテロコート。
毎年秋頃に出ている定番アイテムで、数あるアウターの中でもっともヨウジらしい見た目に惹かれてこれを選びました。
ヨウジのアウター系で持っているのは、これ一つだけです。

素材はウールギャバジン100%で、薄すぎないスーツ生地。
そこまで分厚くないコートですが、ゆったりサイズなので中にたくさん着込めば真冬もいけます。

また、ヨウジにしては丈も長すぎないので、使いやすいです。(それでも長いですが)

②カラスパンツ

2019年に購入しずっと使っているのがこのカラスパンツ。
見た目は普通のバルーンシルエットですが、後ろの長くなった生地がなびくことでカラスの尾のように見えることから名前が付きました。

横から見ると、尾がなびく様子がわかりやすいです。
歩いた時に生地が揺れるのが、カッコいい。
クロップド丈のため、主に真夏以外のオールシーズンに活躍します。

夏になるとTシャツ1枚、秋以降はシャツやコートと組み合わせて着るのがベスト。
前述のテロテロコートと同生地のため、セットアップのようにして着ることもできます。

前述のテロテロコートと合わせて着てみました。
靴はDr.martens、インナーには+JのスーピマコットンTシャツを合わせています。
生地が前も後ろもなびく。同生地なので完全にセットアップのようです。

③ラップパンツ

今年に入ってから購入したのが、こちらのパンツ。
腰に布を巻いているようにも見えることから、ラップパンツと呼ばれています。
カラスパンツはクロップド丈でしたが、こちらはフルレングスの太パンツのため、大きく差別化されているのが特徴。
主に太いパンツを履きたい時や、真夏以外のオールシーズンで使います。

ラップ部分はドローコードで長さや位置の調整が可能。
他ブランドにはない唯一無二の見た目から、最もヨウジっぽいパンツです。

カラスパンツと同じように合わせてみました。
こちらもウール100%でコートと同生地。セットアップで使えます。
秋冬はこの格好で歩きたい。

④ギャザーバルーンパンツ

足回りがギャザー仕様になっているバルーンパンツ。
カラスパンツと似ていますが、尾の生地が無くなり素材が変わったものです。

素材はトリアセテートとポリエステルという、真夏でも使えるほど薄い素材。
テロっとして綺麗に見える素材ですが、一番の魅力は水洗い可というところ。
主に夏など暑くなってきた時期にメインで使うパンツです。

テロテロコートと合わせてみる。
生地が違うのでセットアップではありませんが、光沢感があるサラりとしたパンツなのでマッチします。
ちなみにサイズは一つ上のサイズを選んでいて、元々クロップド丈だったのをフルレングスで着ています。

4つとも最高のアイテム

以上、4つご紹介してきました。
今のところはこの4つで満足していますが、来年以降はまたどうなることやら。

増えているのか、減っているのか。
現時点では減ることはないと思われますが、物量も多くしたくないのでそのあたりは他アイテムとも考えたいところ。

また増減したら来年に2022年版として、ヨウジアイテムの再紹介をしたいと思います。

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この記事を書いた人

心地いい部屋を作ることが趣味なアラサー男子。ファッションやカメラ、ウルトラマンなどが好きです。

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