【旅行記】イギリス・フランス周遊7泊9日の旅(1日目)ロンドン到着・大英博物館

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今年の初め、8日の休みを取ってロンドンとパリに行ってきました。

ちょうど時期がコロナウィルスが流り始めた頃と被っていましたが、ロンドンやパリの感染者がまだ出ていない時だったので大きなトラブルも無く帰ってくることができました。

7泊9日というとても長い旅ですので、このブログも何回かに分けてお送りしていきます。

目次

出国

今回の旅は有休を平日5日間フルに突っ込み、土日を2週使って9日休みとしました。
出国は金曜日の深夜。

夕方まで普通に仕事をし、一旦帰宅してシャワーを浴びてすぐ空港へ向かいます。

羽田空港国際ターミナル

コロナウィルス流行ということもありマスクをした人で溢れ返っていました。
深夜2時頃発でしたが空港に到着したのが22時頃だったため、時間的余裕はありませんでした。

グローバルWi-Fiを受け取り、スーツケースを預け、ラーメン(夕食)を食べ、外貨両替をしたらあっという間に搭乗時間。
ユーロとポンドそれぞれ5000円分ほど換金しましたが、現地ではカードしか使用しませんでした。

しかし現地では何が起こるかわからないため、こうして現地の通貨を持っておくのは大切ですね。

午前2時にANA搭乗し、12時間フライトの旅。
こちらは乗ってから8時間に出た機内食です。体内時計的には朝ごはんですね。

今回はまずウィーンを経由し、ロンドンのヒースロー空港に向かうというルートです。
ANA公式サイトから予約しました。

現地時間6時頃、ウィーンに到着。
実は乗り継ぎ時間が30分ほどしかなくて不安でしたが、余裕で間に合いました。

ちなみに乗った飛行機はガラガラでした。(6時半発だからでしょうか?)

イギリス入国

ウィーンで乗り換えて飛行機に乗り3時間後、ついにロンドン到着。
現地時間は朝8時ですが、体内時計はお昼の感覚です。

外のエレベーターを降りて地下に向かい、メトロ乗り場へ。
ここでチケット売り場の機会オイスターカード(日本でいうSuicaみたいなもの)を購入します。
こちらの券売機は日本語表記が選べるため楽に買えました。

ちなみに最初右の機械で購入しようとしましたが何度やってもクレカを読み込んでくれませんでした。
その後並び直して左側の機械からやったところ、購入できました。
機械の調子が悪かったのだろうか。

私が宿泊したホテルはラッセルスクエア駅だったため、ホルボーン駅まで行ってそこから乗り換える必要がありました。

ホルボーン駅内はエレベーターが無かったため、重いスーツケースを運ぶのが大変だった…(エレベーターを見つけられなかっただけかもしれませんが)

ホテル到着〜大英博物館

無事、3日間宿泊するホテルへ到着。
途中ホテル名を間違えて迷ったため、この時点で10時半頃。遅めの到着でした。
ちなみに大英博物館から歩いて10~15分ほどのところです。

荷物を置いて少し休んだあとは大英博物館へ向かいます。
周辺で昼ごはんとしてスコーンを食べ(写真忘れましたが大英博物館の目の前のお店)、博物館内へ。

大英博物館は持ち物チェックはありますが入場料は無料です。(トイレも無料)
内部には食事処もあるので、お腹が空いた方はこちらで食事をとってもいいかもしれませんね。

初日ということで疲れもあったため、午後3〜4時過ぎには撤退。

ちなみに話は変わりますが、ここでは軟水のペットボトルLifeが売られています。

ヨーロッパ地域は飲み水がほぼ硬水のため、軟水に慣れている日本人は硬度が高い水を飲むとお腹を壊すことがあります。
日頃から硬水を飲まれていない方は、軟水を飲むことをおすすめします。

今後軟水に出会えなかったときのことを考え、僕はここでLifeを2本買いました。笑

夕方頃に帰宅。
この日の夕ご飯はマクドナルドでハンバーガーを食べ、夜8時前には寝てしまいました。
よっぽど疲れていたんでしょうね…

翌日はグリニッジ天文台を訪れる予定でしたが、果たして。

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この記事を書いた人

心地いい部屋を作ることが趣味なアラサー男子。ファッションやカメラ、ウルトラマンなどが好きです。

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