マーチンを履いて1年が経過しました。
1年でどれくらいの経年変化をしたのかご紹介します。
目次
1年経過したドクターマーチン

こちらが1年経過したMONOのマーチン。
購入時はマットっぽい質感だったのが、今ではツヤツヤした見た目に。
何度かお手入れの際にクリームを塗ったことで、このような見た目になりました。
個人的にはマットよりも光沢がある方がかっこいいと思います。
↑実際に使っているクリーム

甲の部分には、足を曲げた際のシワができています。
この部分からレザーが割れないように、お手入れの際はここにクリームをたっぷり塗るうようにしています。

ソールのすり減りは、まだそこまで見られません。
硬い革はオイルで柔らかくする

ドクターマーチンは革が硬すぎるため、僕は履くたびに靴擦れしてまって最初の数ヶ月は満足に履くことができませんでした。
馴染みの靴の修理屋さんに相談したところ、靴擦れする部分やその部位の裏側にラナパーを塗るのがいいとのこと。
一度では柔らかくならなかったため、日を置いて10回ほど繰り返しやってみたところ靴擦れしないくらいのちょうどいい柔らかさになりました。
ただし一度柔らかくなった革は元に戻らないため、これから試す方は少しずつ塗って自分に合う柔らかさに調整してみてください。
これからも履いていく

マーチンはちゃんとお手入れすれば5年、10年と履いていける靴。
これからも履いていき、経年変化を楽しみたいと思います。
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