【Dr.martens】MONO 3ホールを購入しました【ドクターマーチン】

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実は以前持っていたドクターマーチン3ホールを手放してしまっていたのですが、この度またマーチンを買い戻しました。

以前持っていたのは黄色ステッチのものでしたが、今回はオールブラックのMONOと呼ばれるモデルです。

目次

通常モデルとの大きな違い

ステッチの色

通常モデルとの大きな違いは、黄色ステッチが黒くなっているということ。
このおかげで黄色ステッチのモデルと比べるとドレス感が強くなっています。

色が増えるほどドレス感は少なくなっていき、少なくなるほどドレス感は上がります。
そのためMONOはキレイ目ファッションに使いやすいアイテムとなっています。

ソールの色

実はソールの色も黒。
通常モデルは少し黄色っぽいソールですが、こちらも黒くなっています。

ソールの色まで黒で統一されているのは、さすがオールブラック。

トゥ(つま先)の形

通常モデルは少々丸い形状をしているのに対して、実はMONOは少し尖ってシャープな印象。

そのためドレス感が強く、ビジネス使いもしやすくなっています。


MONOの良いところと悪いところ

実際に使ってみて感じたマーチンMONOの良いところと悪いところをまとめると、以下の通り。
順にご紹介していきます。

良いところ悪いところ
シンプルで使いやすい
気軽に入手できる
ビジネス使いもできそう

多少の雨なら大丈夫(自己責任)
革が硬すぎる

良いところ

シンプルで使いやすい

とてもシンプルな見た目をしているため、どんなファッションにも使うことができます。

カジュアルにもドレスにも使えてしまうのは、シンプルなアイテムの利点です。

気軽に入手できる

MONOは定番アイテムであり、いつでも入手することができます。

一度手放したとしても買い直しもしやすく、気軽に買うことができるのは大きなメリットです。

ビジネスや結婚式で使える

ドレス感が強いため、ビジネスシーンや結婚式などでも使えるのも魅力。
僕はなるべく物を減らしたい考えなので、MONOを履いて仕事や結婚式などに行ったりしていました。

多少の雨なら大丈夫(自己責任)

ドクターマーチンに使われている革は、ガラスレザーと呼ばれるコーティングされた革。
コーティングされているおかげで水に強く、多少の雨なら弾いてくれます。

ただしあまりにも強い雨だと革の奥へと水が浸透してしまうため、保護スプレーなどは予め振っておくなど対策を忘れずに。

僕も保護スプレーをしっかり振って対策しています。

デメリット

靴擦れするほど革が硬い


多くのメリットを挙げてきましたが、ただ一つだけデメリットを挙げるとすれば革が硬すぎるということ。
硬すぎるがゆえに履くと必ず靴擦れしてしまい、買った最初の頃は履くのがとても苦痛でした。

そこでオススメなのが、オイルを使って革を柔らかくするということ。
僕が実際にやったのはラナパーと呼ばれるレザートリートメント(オイル)を、硬い部分や靴擦れした部分にひたすら塗る。
これを繰り返すことで、革が柔らかくなります。

僕の場合は全体が硬く感じたため、内側にも塗りました。
靴の修理屋さん曰く、革が硬すぎるときは内側にもオイルを塗るのがいいそうです。

ちなみに一度だけでは全然効果がなかったため、オイルを塗る→2〜3日おく→オイルを塗るという工程を10回ほど繰り返してようやく履けるようになりました。

ただし一度柔らかくなりすぎると元には戻らないので、その点は注意しましょう。

キレイめのドクターマーチン

とてもシンプルで使う場面を選ばない、キレイ目のドクターマーチン。
本当にオススメですので、気になっている方は実店舗でご覧になってみてください。


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この記事を書いた人

心地いい部屋を作ることが趣味なアラサー男子。ファッションやカメラ、ウルトラマンなどが好きです。

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